円形脱毛症の4つのタイプ
円形脱毛症には、1.通常型:頭髪に円形の脱毛が一つ(単発型)から複数(多発型)生じます。2.全頭型:頭髪全体が脱毛します。3.蛇行型:頭髪の生え際が帯状に脱毛します。4.汎(はん)発型:頭髪だけでなく、まゆ毛やまつ毛、ひげ、全身の体毛が抜けます。以上の4つのタイプがあります。単発型は自然治癒するケースが多いのですが、その他は難治性で、蛇行型は特に治りにくいタイプです。
円形脱毛症は、小児期や青年期に起こりやすく、発症が年少であればあるほど脱毛症が広範かつ難治性の傾向があり、成人しても治癒しないケースが多くなています。難治性なら、物理的な治療や薬だけではどうしても限界があります。難治性の場合は、再発率は30〜40%もありますが、尋常性なら平均的な円形脱毛症のケアで良くなる場合がほとんどですので、医師に相談して指示に従えば数ヶ月でよくなります。同じ円形脱毛症でも尋常性と難治性があるように、要因や症状により手当法を変えませんと毛の回復には至らないケースもありまります。
まず、自分がどのような症状なのかを知ることが重要です。そして、病院で行う対症療法だけでなく自宅での自己ケアを実行し、再発させないことも大切になります。女性薄毛や円形脱毛症で悩んでいる人は多いですから、まずは生活習慣とシャンプーを見直してみましょう。難治性の円形脱毛症は、「病院ショッピング」という言葉が生まれるほど、あちこちの病院を巡り歩いて、それでも結果が出ず、インターネットでも探し回っている人も多いそうです。
それだけ決定的解決法がないという表れなんでしょう。「育毛カウンセリングルーム」では、難治性の円形脱毛症には東洋医学の「手当法+養生法」で成果を上げており、一般に行われている対症療法でなく、丁寧なカウンセリングと実践で効果を試して開発したヘア商品で根本療法を目指しています。円形脱毛症でお悩みの方は、一度相談してみてはいかがですか。円形脱毛症は、カウンセリングに時間をかけて手当をすれば、改善率はよくなる疾患ですから。
Category : 円形脱毛症の症状